アオギリの実 投稿者 西納 春雄 – 投稿日: 2021-08-062021-08-06 『桂川だより』149号の「発見伝」で紹介した堤下児童公園(上野橋左岸下流、梅津堤下町)のアオギリですが、その後果実が生長し、現在は種子を包んでいたさや(心皮)がほぼ開いて、縁に付いている丸い種子を見ることができます。心皮は全開すると花びらのような細長い舟形になり、2~4個の種子を乗せて、秋の終わりには風に乗って舞い飛びます。この種子、戦時中には代用コーヒーとして飲まれたとか。どんな味がするのでしょうか。関連記事:『桂川だより』146号投稿画像『桂川だより』148号投稿画像例会から:オオセンチコガネ