キボシカミキリ 投稿者 松村 隆史 – 投稿日: 2021-11-282021-12-01今日桂川のクワの木でキボシカミキリを見ました。触角の長さが体長より相当に長く、オスは体の約3倍、メスは約2倍と言われています。このキボシカミキリの触角は、体長のおよそ3倍近くあるためオスではないかと思います。卵で越冬し、5月頃から11月頃まで成虫で活動するそうです。また幼虫はクワやイチジクの生木に住んでいるため、普通には見る機会がないそうです。外気温もぐっと下がり、動きが遅くこの個体も今年の活動をまもなく終えるのだと思います。松尾橋東詰下流11E キボシカミキリ関連記事:キボシカミキリキボシカミキリ桂川からの日の入り2景