例会見聞録:ムラサキシジミ 投稿者 西納 春雄 – 投稿日: 2022-07-022022-07-03 先日の例会の山道で、アラカシの葉にムラサキシジミの幼虫を見ました。幼虫は体から蜜を出して、アリを引き寄せ、蜜の中に含まれる物質によってアリを操り、自身の体を保護させると言われています。この幼虫も3匹のアリに世話されていました。 近くの葉にはムラサキシジミの成虫(♀)が、幼虫たちの生育を見守るように寄り添い、時々優雅な飛翔を見せてくれました。アリに守られるムラサキシジミの幼虫近くで心配そうに(?)見守る成虫(♀)関連記事:ムラサキシジミ『桂川だより』148号投稿画像ミチオシエ