やっと見つけたコマツナギ 投稿者 西納 春雄 – 投稿日: 2026-02-072026-02-05夏の間目立った草木も、冬には姿を変え、なかなか見つからないものもあります。これもそれ。在来種のコマツナギの果実です。外来種のキダチコマツナギと異なり、在来種は匍匐性とも言えるほど背丈が低く、しかも落葉しています。「この辺にあったはずなんだがな~」と何度か往復してやっと見つかりました。目が慣れると識別できるようになります。マメ科の植物らしい果実(鞘)が印象的。19日の例会で会えるかも。花はこちら、キダチはこちら。関連記事:保全花壇にて:ウマノスズクサ