会報203号の「発見伝」に紹介されているキササゲの木を確認しました。30㎝程もある果実十数本が1か所からまとまってぶら下がっています。鞘が割れ中から綿毛のような種子が風に飛んでいました。冬芽の形は花の蕾の様、葉痕は丸くて中がへこみ、維管束の痕が10個ほど輪になっているのがよく見えます。枝にチョウセンカマキリの卵嚢がついていました。


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会報203号の「発見伝」に紹介されているキササゲの木を確認しました。30㎝程もある果実十数本が1か所からまとまってぶら下がっています。鞘が割れ中から綿毛のような種子が風に飛んでいました。冬芽の形は花の蕾の様、葉痕は丸くて中がへこみ、維管束の痕が10個ほど輪になっているのがよく見えます。枝にチョウセンカマキリの卵嚢がついていました。

