用事の帰り道、伏見のヤドリギを見てきました。2019年早春に京都府土木事務所が、府指定の絶滅危惧種とも知らず伐採してから約7年(縦割り行政の弊害の典型ですね)。ケヤキの枝も伸び、ヤドリギもかなり復活してきたようです。多くはありませんが、雌木には球形半透明の果実もついていました。これからの季節レンジャクなどが果実を求めて訪れるでしょう。(果実の上にかかっている枯葉は宿主のケヤキのものです。)



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用事の帰り道、伏見のヤドリギを見てきました。2019年早春に京都府土木事務所が、府指定の絶滅危惧種とも知らず伐採してから約7年(縦割り行政の弊害の典型ですね)。ケヤキの枝も伸び、ヤドリギもかなり復活してきたようです。多くはありませんが、雌木には球形半透明の果実もついていました。これからの季節レンジャクなどが果実を求めて訪れるでしょう。(果実の上にかかっている枯葉は宿主のケヤキのものです。)


