先週末、用事があって大阪住吉区の長居植物園を訪れました。晩生の梅の花にニホンミツバチが多く訪花していて驚きました。公園の樹洞に巣をかけているのでしょうか、大都会の真ん中で...。そういえば、都市でミツバチを飼う「都市養蜂(アーバンビーキーピング)」が静かなブームだそうです。都会には街路樹や公園花壇など、四季を通じて花が咲いているので、養蜂には適した場所だとか。農薬の心配のない蜂蜜が採れ、ブランド化もできるそうです。調べてみると、東京銀座でも養蜂が行われていることが分かりました。2025年産銀座はちみつ「ginpachi」のさくら蜜180グラムが、なんと約1万円(一番搾り、45個限定、税込み、送料別)。う~~ん、すごい!ひょっとして、長居のハチもブランドモノかも。
